【参加者募集】9/19(金) 好きなことしちゃダメですか?ーmeet up Lab特別編

meet up Labは思いをカタチに!をテーマに、参加者と一緒につくる大人のネットワーキングイベントです。

今回は特別編として、三人の女性と一緒に開催します。

富士見町で衣類と服飾雑貨のセレクトショップ「MMF→」を営み、106日間の世界一周旅行も体験した関口裕子さん。

自然の移ろいや心の声に耳を澄まし、「ダンス」「寄り部」「くらす」を柱に生活する木元梨枝さん。

20代でドイツに渡った経験を活かして自然食品のお店「イツトクル」を5月にオープンした高林愛佳さん。

自分に素直に生きる3人の女性と一緒に、既存の枠組みに縛られない、わたしたちの「働く」「仕事」「生きる」ことを考えます。ぜひお気軽にご参加ください。

モデレーター 牛山(田子)直美

ゲスト

関口 裕子(せきぐち ゆうこ)さん

1975年神奈川県大和市生まれ。学生時代から「人と同じ」に違和感を持ち、服や音楽、旅を通じて自分の感覚を大切にしてきた。暮らしの拠点を移した富士見町で、「服屋がないから服屋になろう」と衣類と服飾雑貨のセレクトショップ「MMF→」を開店。フェアトレードや個性ある服を扱い、地域に根ざした営みを続けて今年で10年。2022年には、家族の誘いで106日間の世界一周へ。肩書きや枠組みにとらわれず、自分なりの心地よさを探る暮らしを実践中。

木元 梨枝(きもと りえ)さん

1977年愛知県豊川市生まれ。子どもの頃から「こうあるべき」に違和感を抱きながらも、なんとか学校に通い、息苦しさを抱えたまま学生時代を過ごす。高校時代に茅野との縁が生まれ、出会いや感覚に導かれるように道を選んできた。現在は、「ダンス」「寄り部」「くらし」の3つの柱で暮らす。自然の移ろいや心の声に耳をすましながら、自分に嘘をつかずにその場にいること、地球の流れに逆らわずに生きることを大切にしている。言葉にならない感覚をそのままに抱きながら、自分のリズムで生きる暮らしを実践中。

高林 愛佳(たかばやし あいか)さん

1983年茅野市宮川生まれ。違和感を大切にしながら、学校・仕事・人間関係など「合わない」と感じた場面では無理に合わせず、自分の感覚に正直に生きてきた。10代で島へ、20代でドイツへ渡り、自由な大人たちと出会う中で、「仕事より人生を大切にする」感覚に出会う。今年5月に自然食品と量り売りのお店「イツトクル」をオープンし、オーガニックや環境を大切にした暮らしを軸に、自分の感覚で整えた日々を楽しんでいる。「結局、好きなことしかしてないじゃん」と笑える生き方を実践中。

企画・モデレーター

田子(牛山)直美
1978年茨城県生まれ。大学卒業後は人事、人材育成業務を経て、東京・銀座のブライダル会社で8年間勤務。2017年、山の中で暮らしたい!と東京都世田谷区から長野県茅野市に移住。同市の地域おこし協力隊員を経て、「ちの観光まちづくり推進機構」の職員に。茅野の文化、歴史、暮らし方などを、旅人が地域の人々から学べる「ちの旅」の体験プログラム作りや運営を担当。また、2022年からは「自分らしさ」活かしあう社会作りを目指して「数秘×くらしの実験道場」をスタート。

開催概要

日時:2025年9月19日(金)18:00~20:00

参加費:無料

会場:ワークラボ八ヶ岳(茅野駅直結「ベルビア」2階)

主催:ワークラボ八ヶ岳(指定管理者:一般社団法人まちライブラリー)

後援:茅野市

お申し込み

*お申し込みがなくても参加は可能ですが、席数と会場レイアウトのためお申し込みをいただけると助かります。

9月19日から21日の三日間、ワークラボ八ヶ岳とまちライブラリーの活動をご紹介するイベントを開催しています。

こちらのイベントもぜひご覧ください。