7月5日 女性のキャリアを考えるVol.1

女性のキャリアを考えるトークイベントを開催します!

雇用形態の変化、副業の容認、在宅勤務など、多様な働き方が認められている今、どのような働き方・キャリアを選択するのかは、企業ではなく本人が決める時代になってきています。
特に女性の場合は、結婚、出産・育児等のライフイベントにより、働き方や生活が大きく左右されます。これらに左右されず、自身のありたい姿を目指すためには、自分自身でキャリアを描いておくことが必要です。
そこで、ワークラボ八ヶ岳では「女性のキャリアを考える」をテーマにイベントを4回開催します。会社員、育休中、フリーランス、自営業など働き方を問わず参加できる内容です。

さて、今回は、トークイベントを通して女性のキャリアを考えます。

〈ゲスト〉
渡邉 さやかさん
  株式会社re:terra 代表取締役社長
  一般社団法人AWSEN 代表理事
長野県出身。
国際基督教大学アジア研究専攻。東京大学大学院「人間の安全保障」プログラム修了。
2017年4月より、慶應大学システムデザイン·マネジメント博士課程在学中。
ビジネスを通じて社会課題を解決できる仕組みを考えたいという想いから、2007年新卒としてIBMビジネスコンサルティングサービス(現日本IBM)に入社。新規事業策定、業務改善、CO2削減プロジェクト等に従事する一方 で、社内で環境や社会に関する(Green&Beyond)コミュニティリードを経験、プロボノ事業立ち上げにも参画。
2011年6月日本IBM退職。会社員時代より、プロボノとして米国 NPO法人コペルニクの日本支部立ち上げ参画や、NPO法人soket立ち上げに理事·事務局長として携わる。
独立後は、被災地での産業活性プロジェクトや、(特に中小企業の)途上国·新興国進出支援として、現在は東南アジアだけでなく、中東・中央アジア・アフリカにも関わる他、AWSEN(アジア女性社会起業家ネットワーク)を通じて女性社会起業家支援に尽力している。
2013年、2014年日経ソーシャルイニシアティブ大賞ファイナリスト。 2015年The Entrepreneur Japan Awardファイナリスト。2017年より日経ソーシャルビジネスコンテスト アドバイザリーボード。2018年度は、内閣府「アジア・太平洋輝く女性の交流事業」委員を務める。
NPO法人ミラツク理事、一般社団法人BoP Business Network Japan理事、一般社団法人Women Help Women理事。

土屋みどりさん
  製造業に特化した日英通訳
  ココノチカラ・GoGlocal など社会活動プロジェクトを主宰
高校2年時に米国の高校に1年間留学。帰国後、高校を中退して、米国のコミュニティカレッジ日本(神戸)校に飛び級入学。阪神淡路大震災、大学廃校による本校への移籍など曲折を経て、最終的にワシントン州立大学で社会心理学を専攻。在学中に現地の銀行員に預金を横領され、銀行相手に訴訟を起こして大変な思いをしたのをきっかけに、弁護士の業務を補助するパラリーガルの資格を取得。米国の法律事務所に1年半勤めた。帰国後、製造業の知的財産部門で特許係争の通訳、訴訟アシスタント、特許エンジニアを務め、2010年に独立し製造業に特化した日英通訳として活躍中。

======================================
開催日:7月5日(金)
時 間:13時から15時
参加費:無料
定 員:20名
申込み:電話0266-78-5573(ワークラボ八ヶ岳)へ

〒391-0001
長野県茅野市ちの3502-1ベルビア2F
TEL:0266-78-5573
FAX:0266-78-5574
Email:info@wly.jp
担当者 山崎

Facebookリンク先:https://www.facebook.com/events/2509069495987215/